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新作『春雪/Shunsetsu』

2021年03月12日 23:01

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新作『春雪/Shunsetsu』

石粉粘土 自作眼 油彩仕上げ 化繊毛 クロスボディ 50cm


新作が完成しました。
今回はクロスボディの小ぶりサイズに挑戦。
クロスボディは以前動物人形で制作をしましたが、ヒトガタで作るのは初めての試みです。
小さなサイズを活かした可愛らしさと相まって、掌にも心地良い作品となっています。
着物は当地のかつての名産『マジョリカお召し』を使用した華やかなもの。
こちらもまたご覧いただきたい部分となっております。
展示会での作品発表は少々先になりますので、今後もチェックしていただければ幸いです。

Rêverie/Blanc

2019年12月21日 10:39

















Rêverie/Blanc

先日に引き続き、林檎の新作ウィンターバージョンです。
雪に仄めく灯火を閉じ込めて、白い実にゴールドのカスミソウを散りばめました。
そしてアンティークの譜面を。

こちらも限定4個を、21日21時より平安工房様online shopにて販売予定です。

https://heian0120.thebase.in/


Rêverie

2019年11月24日 22:40

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『Rêverie』

約2年ぶりとなる透明な林檎Rêverieの新作が完成しました。
今回のレシピは、ツルウメモドキにカスミソウ、そして古い楽譜。
もしかするといつの日か、密やかな調べが聴こえてくるかもしれません。
そんな夢想を抱いて。



こちらの作品は、限定4個を平安工房古書わらべOnline Shopにて2019年12月2日(Mon)20時頃より販売開始の予定です。




新作『épine V』

2018年10月19日 18:44

新作『épine V』
小品の新作1点が完成しました。
近年継続的に制作している足の小品へ、先日の新作Vendémiaireにおいて制作した羽根のレリーフを融合させるという試み。
今回も羽根にはタッセルを通せる穴を開けて遊びをもたせてみました。
ただのレリーフ装飾ではなく、この作品のアイデンティティのようなものの表れとしての羽根を作れたら、そうした願いのもと制作した作品となります。
作品は付属のガラスドームへ自作の『ツルウメモドキ』のドライと共に。

明日から開催の『gradation』展への出品作品です。
『gradation』展詳細

どうぞご高覧ください。



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石粉粘土 胡粉 油彩仕上げ 
付属品:ガラスドーム ツルウメモドキ 古書片
2018/10制作

新作『Vendémiaire』

2018年09月02日 22:03

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新作『Vendémiaire(ヴァンデミエール)』
2018/09 制作
石粉粘土 胡粉 人毛 油彩仕上 自作眼 
78cm


ヴァンデミエールは葡萄色の瞳の人。

そして何より、今回は初めての関節への装飾を施した作品となりました。
以前から人形でしかできない表現を取り入れられたら良いなと思っていたのですが、なかなかそう簡単にいかず。
今回ようやく思い切って私なりの関節表現をしてみました。
左半身を中心に、関節からボディまで筋肉と骨格の流れを意識したデザインで要所要所へ羽根を散らしました。
ボディパーツ上に乗っているのは半立体状に盛り上げた羽根、ところどころ大胆に浮かせた箇所には細いリボンなどを通してニュアンスを楽しむことができます。
関節球へは、可動性を損なわないよう直接彫刻をほどこしてあります。
こうしたことにより私の中で全体的に象牙の彫刻のようなイメージがかたまり、着彩もあくまで胡粉を主体として油彩でザックリ仕上げました。
実は他にも、こっそり涙ぼくろがあったり歯が入っているのもチャームポイント。

いつもとは違った試みの多いこちらの作品は、12日から開催されます『人・形展』への出品作品となります。
どうぞご高覧ください。

★人・形展詳細はこちら




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