ぶえっくしょんっ

2011年07月25日 23:18

ここしばらく、台風の影響からかすっかり涼しい日が増えましたね。
今日も一日エアコンを使用せずとも過ごせるような、そんな落ち着いた日差しでした。
むしろ夜になると急激に冷え込んで、就寝時の寝具を一枚増やしたい位。
なんだか周辺でも、体調を崩している方がチラホラいらっしゃいます。
そんな私も、少し喉が痛いかも・・・・・・?
気をつけなきゃいけませんね。



制作の方は、掌パーツを作り始めています。
お盆前くらいまでには、仮組みしたいなー♪

不調

2011年07月20日 18:14


最近、blog更新に使用している携帯の調子がいまいちです。
そのせいもあって、更新をサボり気味ですみません!
この携帯も、年季入ってきたもんなぁ。
遂にスマートフォンに変更でしょうか!?


京都では、ドールシンフォニーが初日を迎えていますね。
雨沢さんからもDMを頂戴していました。
お近くの方は是非是非!

球コロコロ

2011年07月06日 23:51


球の量産中。

展示会情報1件

2011年07月04日 22:33





ドールシンフォニーin京都 Vol.3

日時:2011年7月20日(水)~24日(日)
10:00~18:30(最終日は17:00迄)

会場:京都文化博物館 5階ホール
〒604-8183 京都市中京区三条高倉
TEL075-222-0888

主催:人形組魔浮(安藤早苗、大竹京、粧順)
お問い合わせ:人形組魔浮事務局(株)亥辰舎


***


Linkでお世話になっております雨沢聖さんなど、たくさんの方が出展されます。
見ごたえたっぷりの展示会です。
お近くの方は、是非お運び下さい。

展示会情報1件

2011年07月01日 11:13





『幻想と人形たち』
山吉由利子×菊池拓史×ヒロタサトミ


会期:2011年 6月 28日 (火) ~ 7月 9日 (土)
   11:00~19:00 (最終日は17:00まで)日曜休廊

会場:スパンアートギャラリー


*もう始まっている展示会ですが、オススメですのでお近くの方は是非お運びください。

人形の旅

2011年07月01日 10:23

ついに今年も半分が終わり、7月に突入しました。
新潟も日中の暑さは真夏並みになってきたようです。
そんな暑さ増す中、火曜日に東京へ展示会巡りのお出かけをしてきました。
久しぶりでワクワク!!


***


東京へ到着してその足で訪れたのは、スパンアートギャラリーで開催中の『幻想と人形たち』展(上段記事に詳細)。
実は、スパンアートギャラリーさんへお邪魔するのは初めてでした。
人形関係の展示会を、たくさん主催されているギャラリーさんです。
ジリジリと灼熱の太陽が照りつける中、知人のSさんに案内して頂いて会場へ到着。
扉を開けると、すっきりとした会場の壁面へ菊池さんのBOXアートが心地良い間隔で並んでいました。
菊池さんの作品は、古びた小物に新たな生命創造するようでありながら、あくまでも静かな佇まい。
その空間に潜むのは、山吉由利子さんのキュッと口を強く結んだ少女たちと、ヒロタサトミさんの濃密でありつつも軽やかな少女たち。
山吉先生の作品は変わらぬ確かさと揺るがぬ芯の強さを湛えていて、人と人形の境のぼやけてゆくような・・・・・・不思議でドキリとする作品でした。
ヒロタサトミさんの作品を拝見するのは、実はまだ2度目。
前回も感じましたが、ボディの存在感というか妙な『生』っぽさが絶妙なバランスで素敵です。
それが、アンティークドールを彷彿とさせる上品な顔立ちと相まって、不思議と軽快な世界を創っていました。
そのお見事と感嘆したくなるまとまりは、端々から伝わってくるセンスの良さ故なのだろうなぁと、とても気持ちよく拝見しました。

たっぷりとお三方の醸し出す世界を堪能し、一歩ギャラリーから出ると・・・・・・暑いっっ!!!
早々に『ランチ』と称して、お店に逃げ込みました。

その後は、Sさんに別れを告げて、独り浅草橋へ。
別れ際久しぶりの地下鉄にまごつき、Sさんを汗だくに歩かせるという事態も起きましたが、無事目的地の『パラボリカ・ビス』へと到着しました。
こちらは、中川多理さん個展『白い海』と三浦悦子さん個展『侵蝕』。
2Fで受付を済ませ、いざ、三浦さんの会場へ。
重い扉を開けると、そこはすっかり三浦さんの人形世界。
暗く照明の落とされた足元には水場や砂などといった演出が効いていて、それぞれに個性の強い作品を、一つの世界に纏め上げられていました。
最後は2Fへ戻り、中川さんの会場へ。
三浦さんの会場とはうって変わって、白い世界。
所々セピアに染まった布は、そのまま中川さんのお人形世界と調和していました。
イージースリップの特質を生かし、滑らかな肌と物言いたげな雄弁に穿たれた穴や空洞は、まるで童話世界への入り口のよう。
また上半身だけのオブジェや赤い着物を羽織った大きな作品は、それまでとは違ったお顔立ちをしていて、挑戦的で危うい目線がとても魅力的でした。
今回、三浦さんも中川さんも会場の照明や演出を他の方が担当なさったという事でしたが、どちらも作品世界をより広がりのあるものにする素晴らしい会場に仕上がっています。

すっかりどっぷり人形世界に浸った後、ギャラリーから一歩足を踏み出すと・・・・・・暑いっっ!!!
折角の上京でしたが、買出しなどもすることなく早々に宿へと逃げ込んだのでした。



***


以上のスパンアートギャラリーでの『幻想と人形たち』と、パラボリカ・ビスでの『白い海』&『侵蝕』は、どちらも現在開催中です。
お近くの方は、是非お運び下さい。
オススメです!





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