「100の物語に100の生き物」展

2017年11月06日 00:28

Little Creatures 100の物語に100の生き物展

Little Creatures
100の物語に100の生き物展

2017年11月5日[日]〜26日[日]
★オープニングレセプション 11月12日[日]

■月~金/13:00~20:00 土日祝/12:00~19:00
■入場料:500円(開催中の展覧会共通)
■会場:parabolica-bis(パラボリカ・ビス)
住所:東京都台東区柳橋2-18-11 map
電話:03-5835-1180

アクセス:
「浅草橋」駅JR東口・徒歩6分/都営浅草線A6出口・徒歩4分
駅から:江戸通りを浅草方面に進み香港料理「萬福源」の角を右折。2本目の道を左、1本目の道を右に入る


***

3人展と時を同じくして、こちらの展示へも参加いたします。
今年もRêverie を掌編と併せて出品しております。

ringo2017oil.jpg

ringo2017mimo.jpg

ringo2017aka.jpg

今年のRêverieは3点。
琥珀色の液体を封じた硝子小瓶入り、洋古書の紙片入り、カスミソウ入り……。
どうぞお手に取ってお楽しみください。

新作『Coquille』

2017年11月05日 23:53

coquille1_2017.jpg


coquille2_2017.jpg


coquille6_2017.jpg


coquille4_2017.jpg


coquille3_2017.jpg


新作『新作『Coquille』
2017/11 制作
石粉粘土 胡粉 人毛 油彩仕上 自作眼 
78cm


フランス語で「貝殻」などを意味する『coquille』コキーユ。
この作品の雛形となったのは、2015年に刊行された人形寫眞文庫を制作するにあたって最後の一体として素体のままの姿を掲載された作品でした。
未来への予感としての作品であったcoquilleは、その後しばらくアトリエで幾人かの作品が旅立っていくのを見送っていましたが、この度の3人展にあわせようやくその時を迎えることとなったのでした。
腹部の独立球はその存在感を保ったままボディラインをより一層美しく引き立てるよう、サイズの調整に心を配りました。
お顔も伏し目の物憂い雰囲気を活かすようにと、久しぶりに睫毛を植えてみたり。

海の底にひっそりと沈む白い貝殻のように、誰知らずともそこに在る確かさを。

こちらの作品は、3人展『sillage』への出展作品となります。
どうぞご来場くださいませ。

3人展『sillage』詳細↓
http://dollcity.blog116.fc2.com/blog-entry-1052.html


最近の記事