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備忘録のような

2015年12月06日 00:57

今年も残すところ後少し。
せっかくの上京をしてきた訳ですから、たまには備忘録的な日記を書こうと思いいたり。
ツラツラと書き記します。





こちらは展示期間中、みうらじろうギャラリーにて行われていた伽井丹彌さんの個展。
私の滞在していた浅草橋からも歩いて行けたので、てくてくとお邪魔してまいりました。
伽井丹彌さんの作品を拝見するのは2004年の現美のイノセンス展以来でしたので、実に11年ぶり。
照明を落とした会場に、等身大の作品達が思い思いのポーズで鎮座しています。
視線を合わせるように作品前に佇むと、その眼差しの深さに絡め取られるような何とも力強い作品の魅力に、暫し時を忘れるほどでした。
会期は13日まで。
どうぞ、お運びください。




そんな展示巡りの合間には、友人作家さんと命の洗濯ランチ。
丸の内にある三菱一号美術館併設のカフェ『1894』は、かつての内装を復元したというアンティーク調がシックで落ち着く素敵カフェ。
天井が高くて、気持ち良い!
お料理も本格的で、ちょっぴり贅沢な時間を楽しみました。
今度は、カフェタイムに来てみたいな。





今回の人形展Edenでは、人形寫眞文庫でお世話になった小林絵美さんの版画作品も展示されていました。
そんな訳で、小さなモチーフ一個の作品を購入…♪
煌めく鉱石の中に、星粒光る銅版画です。
早速アトリエにクリスマスのリースと飾ったら、オシャレな冬の風情が決まった感じに。
小さめの作品なので、どこに飾っても似合いそうだな~。


そんなこんなで、暮れてゆく2015です。
次の作品にも着手しつつ、冬籠りの支度中。
日々の煌きを胸に、春にはよい子が仕上がりますように。



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